Beyond words tokyo

『Beyondwordstokyo』という ⁡

絵と物語のアカウントを始めました 。

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物語を、ひつじブックスのよねくらあいさん

絵を私が描いています。




よねくらあいさんはnoteで物語を書いていらっしゃるのですが

⇨よねくらあいさんのnoteはこちら


わたしがはじめて、読んだあいさんの作品は

2021年5月にリリースされた短編小説『喫茶柘榴』でした。

⇨喫茶柘榴の詳細はこちらから


甘酸っぱいストーリーに夢中になり

読み終わるまで喫茶店から出られなくて、

ポットにたっぷりのハーブティーをおかわりしたことを思い出します。


『喫茶柘榴』で私なりに惹かれたポイントのひとつが

愛する人との距離と、ゆっくり時間をかけて変化していく気持ちや関係性の描かれ方でした。


そういう気持ちが層になってできていく過程のふたりの様子が、とてもロマンチックで、

ナチュラルな仕草に滲み出る彼の魅力に、読んでいる私まで、ドキドキさせられました。


読み終わって余韻に浸る中で

あいさんと自分の絵をかけあわせてみたい

という欲がふつふつと湧いていました。


何かのタイミングで、やってみましょう。


くらいのお話が、1年たった頃くらいでしょうか。


ふたりのタイミングがふっとあった瞬間に

今回のお話と絵がすーっとできました。


何かが生み出されるのって

力技や勢いだけではなくて


お互いの中で、グツグツ料理されてうまれることもあるんだなと

そのお互いの時間もすごく愛おしいなぁと感じました。



不定期ですが

これからも少しずつ、

作品を紡いでいけたらと思っています。


よろしくお願い致します。



山口 真理子